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ベテラン社会人のノウハウとは!?

私たちは、インタビューのテーマに「伝える」を選びました。
プログラマーからシステムエンジニアまで経験した伊藤さんにインタビューしました。

伊藤可奈子さん
仕事内容:プログラマー

カメラマン   佐野亮太
インタビュアー 塚本恋

Pick Up!

Q.学生時代はどうでしたか?
A.引っ込み思案で、あまり意見を発表することはなかったです。

Q.社会人になり成長したことは?
A.計画を立てるシステムエンジニアを経験して、早めに行動する大切さが分かりました。そのため進んで意見を言うようにしています。

Q.お客様に伝えるときに気を付けていることは?
A.相手の目線で考えることです。図を使って分かりやすくまとめたり、相手が知りたいことを先に話しています。

Q.「伝える」に関する失敗は?
A.お互いの知識の差で話が食い違ってしまったことがあります。それからは相手が分かっているかを確かめるようにしています。

学生時代どのような人物でしたか?

学生時代は引っ込み思案な性格でした。また、医療情報工学を専攻していて「作る」ことが多かったです。当時は自分の意見を伝えることが少なかったですね。

学生時代と比較して自分が変わったと感じる部分は何ですか?

現在はプログラマーとして業務に携わっていますが、システムエンジニアとしてスケジュールの管理やテストの計画を行った経験から、早めに計画を修正することの大切さを知りました。それからは報告を積極的に行うようになりました。

お客様に説明するときに気を付けていることは何ですか?

相手の目線に立って考えることを何よりも意識しています。知識の差を埋めるために、ホームページなど実際にお客様に見えるものを用いて説明しています。また、わかりやすくなるように文章だけでなく図を使うことを心がけています。

人に伝える際の失敗はありますか?

いきなり細かい説明をしてしまい会話がかみ合わなくなってしまったことがあります。その時は詳しい資料を送り、1から説明することで解決しました。それからはお互いにとっての「当たり前」を確認するように気をつけています。

どのような人材が活躍できると思いますか?

成長が見込めるため、好奇心のある人が良いと思います。加えて時間があるのなら、ITの用語を学んでおくとよいかもしれません。