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Making Of / 制作の記録

このサイトは、
若手エンジニアが
作りました。

経験はない。でも、やってみたかった。
入社3年目未満のメンバーが、企画からデザイン、開発まで一貫して手がけました。学生に近い私たちだからこそ、伝えられることがあると信じて。

制作チームの話

このサイトを作り始めたとき、最初に行ったことはコードを書くことでも、デザインを考えることでもありませんでした。「見ている学生は、何を知りたいのか」——そこだけを、まず徹底的に話し合いました。

「ターゲットから考える」という言葉は、言うのは簡単です。でも実際にやると、自分たちの「見せたいこと」と、学生が「知りたいこと」は思った以上にズレています。そのズレをひとつひとつ確認しながら構成を組み直す作業が、一番大変で、一番面白い時間でした。

「ターゲットが決まるまで、コードは一行も書かなかった。あの時間が全部の土台になった気がします。」

普段のシステム開発も、本質は同じです。「使う人のことを先に考える」——このプロジェクトで体験したことは、エンジニアとして成長するうえで一番大事な問いの立て方でした。

このページを見ているあなたへ

「ターゲットから考えて設計する」という経験を、若手のうちから積める場所はそう多くありません。ソフィア総合研究所では、こうした視点から仕事に向き合う機会が、早い段階からあります。

ゼロから、どう形にしたか

01 コンセプト設計

自分が就職活動をしていたとき、何を知りたかったか。そこから議論は始まりました。「サイト作成=HTMLを書くこと」と思っていたメンバーも、この工程で視点が一変しました。自分ではない誰かの立場に立って考えること——それが採用サイトをつくる出発点でした。

「最初はサイト作成=HTMLを書くことだと思っていた。ターゲットから丁寧に作り込んでいくんだと驚いた覚えがあります。」

— R.K.(インタビュー担当)
02 コンテンツ設計

学生が知りたい情報と、会社として伝えたい内容のバランス。普段ネットを見るとき何も考えていなかった側からすると、「何をどこに並べるか」は全くの未知でした。他社の採用サイトや通販サイトを研究しながら、見やすさの正体を探りました。

「自分が学生のとき感じた、欲しい情報に辿り着けないもどかしさを感じさせたくない。そんな思いでページをまとめました。」

— T.H.(募集要項担当)
03 デザイン・コーディング

各メンバーがページごとに担当し、デザインから実装までを一貫して手がけました。AIを活用しながらも、プロンプト一つ書くのに何時間もかかる日もありました。「しっくりこない」が消えないまま、それでも諦めずに手を動かし続けた工程です。

「AIに日本語を書きさえすれば上手くいくと思っていた。実際は、プロンプト一つ考えるにもかなり時間がかかりました。」

— R.K.(インタビュー担当)
04 公開・改善へ

公開したとき、「ほっとした」と口を揃えたメンバーたち。同じサンプルをもとに作り始めたのに、完成したサイトにはそれぞれの個性が表れていました。「作って終わり」ではなく、ここから育てていく——そのフェーズが今です。

「達成感より安堵の方が大きかった。誤字脱字はないか、デザインが意図しないものになっていないか——完成間近はずっと気を揉んでいたので、ようやく…!という感じでした。」

— T.H.(募集要項担当)

4人の舞台裏

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ありのままを、
全力で届けました。

かっこよく見せるだけなら、もっと簡単だったかもしれません。でも私たちは、ソフィア総合研究所のリアルな姿を正直に届けるために、言葉も、デザインも、コードも——何度も作り直しました。このページを最後まで読んでくれたあなたに、少しでも伝わっていたら嬉しいです。ぜひ一度、会いに来てください。

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